沿革

長いABITECの歴史を通して変わらないもの、それはお客様に対する当社の献身です。献身とは、お客様のニーズと期待を満たすだけでなく、優れた製品を他社の追従を許さないカスタマーサービスと合わせて提供しながらそれらの全てを越えることです。

クリス・ズック著、中核事業からの利益より

持続的に利益を生み出す成長への鍵は、主要事業においてパワフルな差別化力を生みだす公式を見つけだし、それを「周辺の」新規市場に応用することである。

Armstrong Chemical Companyとして始業

ABITEC Corporationは1960年代初頭にArmstrong Chemical Companyとして設立されました。当時Armstrong社は基本的に、第四級塩化アンモニウム化合物ならびに産業用化学製品を製造する会社でした。

1960年
1960年

Stokely Van Campによる買収

Armstrong社はStokely Van Campによって買収されました。ストークリー社時代にウィスコンシン州ジェーンズビルにエステル化工場を建設し、中鎖トリグリセリドならびにその他のコーシャエステル(Kosher ester)の製造を行っていました。

1979年
1979年

Quaker Oatsによる買い取り

1980年代に入りQuaker Oatsがウィスコンシン州ジェーンズビルとオハイオ州コロンバスに所有していた施設をコロンバスを拠点とするCapital City Productsが買い取ったことで大きな転換点が訪れました。Capital City Productsは1883年にマーガリン製造会社として設立された会社ですが、その事業は特殊油脂とオイル製造へと急速に拡大しました。1988年にKarlshamns USAはCapital City Productsから事業を買い取り、現在の本社と最先端の研究開発研究所の建設に取りかかりました。

1983年
1983年

Associated British Foods - ABFによる米国部門の買収

社名はABITECに恒久的に変更にされました。 この名称自体は AB(Associated British)I(Ingredient )TEC(Technologies)に由来するものです。 その後 ABITEはABFIC(Associated British Food Ingredients )傘下の5つの成分会社の一つになりました。

1994年
1994年

ウィスコンシン州ジェーンズビルの施設の新社・研究所の建設

ジェーンズビルの施設は新社屋・研究所の追加を含め、何度か改修と拡張が行われました。

2000年
2000年

ACHからイリノイ州パリス工場を取得

2002年にABITECは姉妹会社であるACH Foodsからブレンドとフレーキングそしてスプレー冷却に特化したイリノイ州パリス工場を取得しました。

2002年
2002年

新たな戦略の下での事業ユニットの分割

新たな戦略の下、ABITECは事業を3つのキーエリア、医薬品、栄養、そして特殊製品に分割することを決めました。各事業ユニットはABITECの核心的戦略に沿いながらも、それぞれの市場とって重要な課題に焦点を当て、率先して取り組んでいます。

2009年
2009年

拡張中の施設

ABITECは、拡張に合わせて2台の最先端のリアクターを導入したことでニッチな市場ニーズに合った高融点の少量製品の製造ができようになりました。 現在進めている拡張では、当社はろ過と包装能力の向上に焦点を当てており これにより体の改修が終了する予定す。 拡張が終了すると全てが一つとなり、幅広い消費者のニーズに合わせることができる汎用性に優れた作業ベースが完成します。

2017年
2017年